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歯がボロボロなら栄養が摂れません

歯の根は複数ある事が有ります

歯の根の中には何本もの神経が通っています。奥歯の歯の根には複数有りますし、それぞれの歯の根の中で複雑に枝分かれしています。
歯は歯茎から上の部分と根の部分が有ります。
歯の神経には血管やリンパ管などが有ります。
神経の部分に虫歯からの攻撃を受けると痛みが出ます。
虫歯を放置してひどい状態になってから歯医者に来る人が多いです。
その場合時間もお金もかかりますし、痛みも有ります。小さい子供には耐えられません。虫歯が小さいうちに早期発見し早期治療をすることが重要です。
個人差は有りますが赤ちゃんの歯は生後6か月から1歳頃から生えます。
中には生まれた時にすでに歯がある事も有ります。
3歳頃までに乳歯が20本全て揃います。
役所や保健所で実施される歯科検診は1歳半から3歳頃までに3回程度で十分な回数とは言えません。不十分な検査で虫歯が広がっていきます。
乳歯は永久歯に比べると歯のエナメル質の層が薄いです。

歯磨き

食後にすぐ歯磨きする事が大事ですが、食べかすを残さない事です。だらだらと食べ続けない事も大事です。
幼児は胃袋が小さいので間食も栄養補給としては必要です。間食後も歯磨きする事が大事です。甘いジュースを飲んだら口をゆすぐ習慣も大切です。
なるべくブラシ部分が小さいものが良いと思います。
歯と歯の間を磨く意識を付ける事が必要です。糸ようじも良いと思います。
乳歯の隙間が無い場合は糸ようじを使うなど特に注意が必要です。
糸ようじは仕上げ磨きの前に使うと良いと思います。
糸ようじで汚れを出して歯ブラシで取り除くイメージです。
歯磨き粉は実は要りません。
研磨剤が入っているもので歯が削れてしまう事が有ります。
清涼感があるので磨いた気になってしまうのが一番の問題点です。
使うにしても少しで良いと思います。
すぐに泡立つので溜まった歯磨き粉を吐き出した後に磨き直す様にした方がいいです。


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